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【EVENT】油彩作家 安田悠 展示会『あわいを繋ぐ』 2022年11月18日(金)〜2023年2月19日 (日)

BAINCOUTURE Magazine™️のリリースに伴い、BAINCOUTURE東京ショールーム(千代田区神保町)をアートギャラリー化し、油彩作家の安田悠のアート展示会を2022年11月18日(金)より開催。キャンバス作品の他、お風呂など高湿度な場所でも鑑賞可能な耐水性アートの展示を行います。

展示会のコンセプトは「あわいを繋ぐ」

何層もの中間色のレイヤーが生み出す水の動き・時間や空間の流れ、風景を連想させる流動的な世界を、印象的なタッチと色彩で描く美術作家の安田悠。お風呂に浸かりながら眺めると、心身ともにリラックスし、インスピレーションの源泉となる作品を展示します。

安田悠 コメント 

日常の中で生じるさまざまなあわい(間)。
時間的、空間的、物理的、感情的にもはっきりと断定できない、そんなぼんやりとした隙間のようなものに人間の本質が宿ることがあると思います。BAINCOUTUREという場と作品が交錯するいくつもの点を繋ぎ・身を置くことで非日常的なあわいを感じてほしいです。

淡い色味を複雑に重ね、時の流れやたゆたう空間を感じられる作品は、忙しない日常の中で意識を向けることの難しい曖昧な何かと何かの間(あわい)を想起させます。この「間」というキーワードは、領域を分断するボーダーを軽やかに溶かし、カルチャーを混ぜ合わせるBAINCOUTUREの「お風呂に感性を吹き込む」という活動に通じると感じ、安田さんへの制作・展示を依頼しました。

展示会会場となる東京ショールーム(千代田区神保町)は、長期滞在型のホテルのようなフィットネススペースやワークスペースなどの空間をバスルームに関連付けるイメージで設計されており、お風呂の前後を含めた新たな「過ごし方」が感じられる空間です。今回の展示会では、普段は生活空間やギャラリーに飾られているアートがお風呂場に飾られることで、アートを媒介にお風呂空間と住空間をシームレスに繋ぎます。

BAINCOUTURE東京ショールーム(千代田区神保町)

BAINCOUTURE東京ショールーム(千代田区神保町)

BAINCOUTURE東京ショールーム(千代田区神保町)

BAINCOUTURE東京ショールーム(千代田区神保町)

BAINCOUTURE東京ショールーム(千代田区神保町)

BAINCOUTURE独自開発、お風呂に持ち込めるセラミック素材のアート作品も展示

ニッコー株式会社の陶磁器事業で培ってきた高精度な転写印刷技術と、通常電子部品等で使用されることが多い機能性セラミック基板を組み合わせ、お風呂の中という高湿度な環境下でも耐えうる「セラミックアート」を開発いたしました。専用のステンレス製の額縁に簡単にセットすることができるため、その日の気分に合わせてレコードを選ぶような感覚で、アートをお風呂場に持ち込むことができます。

〈安田悠〉

1982年香川県生まれ。2007年、武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。これまでの展示に「VOCA展 2008」(上野の森美術館、東京、2008年)、「Art in an Office」(豊田市美術館、愛知、2011年)、「横浜美術館コレクション 光をめぐる表現」(横浜美術館、神奈川、2012年)、「NEWoMan ART Wall Vol.23」(NEWoMan shinjuku、東京、2022年)など。国内外でのコレクションも多数。虎ノ門ヒルズレジデンススペースやクリニックホールのパブリックワーク、その他近年では個人また企業からのコミッションワークも手がけるなど活動の幅を広げている。
HP, Instagram

 

▼記事使用作品

安田悠   Between – Ao no tobari –  2021
116.7 x 116.7 cm (S50) oil on canvas 撮影:加藤健

展示会詳細

展示会タイトル 安田悠『あわいを繋ぐ』
開催日時 2022年11月18日 (金) - 2023年2月19日 (日)
一般開放日:日曜日 10:00-17:00

※2022.11.17(木):招待制レセプションイベント開催
※BAINCOUTURE製品をご検討中で商談をご希望される方は営業担当までお知らせください。
※閉館日のご案内はInstagramアカウント@baincouture.bathroomをご覧ください。
会場 BAINCOUTURE 東京ショールーム 東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館1F
主催 ニッコー株式会社 バンクチュール事業部
協力 ユカツルノ・アートオフィス
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